NPO法人 いきいき和歌山がんサポート

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活動レポート Report

2017/05/21

リレーフォーライフ和歌山2017に参加しました

リレーフォーライフ和歌山2017が 素晴らしい感動を残して無事に終了しました。 私たちのブースも例年通りで黄色のTシャツで みんな元気な顔で集合しました。 午前中の雨も開会時には何とか止んで 二日目の日曜日は好天に恵まれました。 みなさんの笑顔がなによりですね。 ブースでフェイスタオルのご寄付を33枚いただきました。 みんなでタオル帽子を作り、年末にがん拠点病院を通して 抗がん剤の副作用で脱毛するがん患者さんにプレゼントします。 ご寄付ありがとうございました。 また、手作り雑貨や寄付付きコーヒーを 買ってくださった皆さんにも感謝いたします。 売り上げはリレーフォーライフわかやま実行委員様に寄付しました。 リレフォー1.jpgのサムネイル画像 リレフォー2.jpg リレフォー3.jpg

2017/04/06

4月の図書館勉強会をしました

講師をさせていただいた杉谷です。

本日は貴重な経験をさせていただき、感謝します。

日頃、受動的になる勉強会。

そんな勉強会を、今回は後半の時間を使って

「医療者とのコミュニケーション」

をテーマにワークショップにしました。

医療者とのコミュニケーションに関する患者さんの思いや考えが色々と出ました 。

ありがとうございます。

4月図書館1.jpg 4月図書館2.jpg 4月図書館3.jpg 4月図書館4.jpg

2017/03/28

3月の図書館勉強会が終了しました

テーマ: 患者・家族のサロン 2017年3月5日(日)15時~16時 和歌山県立図書館2階のふれあいルーム

(視聴覚室)にて勉強会が開催されました。

テーマ:臨床試験・標準治療について 講師:上田 弘樹先生 和歌山県立医科大学付属病院

呼吸器内科・腫瘍内科 准教授 腫瘍センター副センター長兼化学療法部門長

3月図書館1.jpg 「講義内容」 臨床研究・臨床試験・治験の違いや、 新薬開発の長~い道のりのこと、

臨床試験は人体実験ではないこと、 「標準」治療は「平均」の治療ではないこと、

標準治療は、現在知られている最善の結果が 期待できる治療で、

どこで行っても同じ結果がでる、 もっとも推奨できる治療である。

3月図書館2.jpg 難しいところもありましたが、全体的に患者や 一般人にも理解できるように、

わかりやすく お話ししていただきました。 参加者の中には看護学部の学生さんが おられ、

熱心に聞いておられました。 また、患者サロンでは患者さんの本音が聞けて 良かった。

という声も学生さんから感想を いただきました。

28年度の図書館勉強会の最終月にふさわしい 講師先生と講義内容だったと思います。

また、28年度にボランティアで講師をしてくださった 先生方や準備をしてくださった実行委員さん、

ボランティアのみなさんに感謝いたします。

29年度も「がんに関わる勉強会」を 企画していきたいと考えています。

今後も皆さん、ご参加くださいね。 追伸:4月から開始時間が変更になります。

第一日曜日の午前10時~12時 県立図書館2階ふれあいルーム

2017/03/28

がん患者就労支援意見交換会に参加しました

2017年3月19日 難波生涯学習センター 第3回がん患者就労支援意見交換会に参加 させていただきました。

 大阪府立成人病センターの取り組み、 社労士さん、企業さんの事例発表のあと、 グループディスカッション。

 病院(相談員)・医師・社労士・弁護士・企業・ がん患者・患者支援団体など他職種が集まって 意見交換。

 印象的だったことは、東京都から優良企業として 表彰された中小企業の社長さんの事例発表でした。

会社全体でがん患者の支援に取り組まれている 様子が素晴らしいと感じました。

ぜひ和歌山でも他職種の方々が集まって 意見交換会を実施したいと思いました。

主催された「どうするBOKS」様ありがとう ございました。とても参考になりました。

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