わかやま地元 応援サイト 地元力をもっと!「ジーモ」

ji-moトップへ

わかやま地元 応援サイト地元力をもっと!「ジーモ」

いよいよ動き出す寄付のチカラ

ホーム > 特集 > いよいよ動き出す寄付のチカラ

kifu-main-image.png

2011年、社会が気づいた「地域の絆」の大切さ。この絆を強くしていくために、地域に必要な活動を寄付で支える仕組みづくりを進めるように税制などの制度も変わりました。「寄付元年」を経て、今年は寄付のチカラを私たちの地元を支える力へと、より強める時です。では、わたしたちは、企業は、NPOは、何をすればいいのでしょうか?ここから考えましょう!

 

プログラム

※内容は変更する場合がございます。予めご了承ください。

第1部

基調講演「“京都発”市民社会を変える新たな挑戦」
京都地域創造基金 理事長 深尾 昌峰 氏による公演。“市民立”財団を立ち上げ、2年間で約1億円の寄付を集め、地域のNPOやボランティアを支援する仕組みを動かしている京都の事例をお話しいただきます。

第2部

NPOからの問題提起
地域で活躍しているNPOを代表して、谷野 裕一 氏(いきいき和歌山がんサポート 理事長)と、岡本 瑞子 氏(子どもNPO和歌山県センター理事長)から寄付の必要性と可能性についてお話しいただきます。

第3部

トークセッション
足立 基浩 氏(和歌山大学 経済学部 教授)と深尾 昌峰 氏による対談。第1部・第2部をふまえてお話しいただきます。

2012年1月23日(月)19:00-21:00(会場18:30)
会場:ホテルグランヴィア和歌山 ル・グラン(6F)
定員:100名(定員になり次第、受付終了)
参加費無料 ※事前にお申し込みが必要です。

 

和歌山市友田町5丁目18番地
【お車の場合】和歌山I.Cより和歌山市街方向へ約20分。有料駐車場あり。
【公共交通機関】JR和歌山駅下車・中央口すぐ。


大きな地図で見る

 

対談者プロフィール

fukao.png 深尾 昌峰 (ふかお  まさたか)
公益財団法人 京都地域創造基金 理事長。特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事。龍谷大学 政策学部 准教授。1974年生まれ。滋賀大学大学院修士課程修了。1988年きょうとNPOセンター設立、事務局長に就任。また2009年からは、公益財団法人 京都地域創造基金の理事長に就任し、市民による公益活動のインフラづくりを展開している。現在、総務省地域づくり懇談会委員、京都府府民力推進会議委員、宇治市男女共同参画審議会委員、日本NPOセンター評議員、公益法人協会評議員などの公職は多数。2010年4月からは龍谷大学法学部 准教授、2011年4月からは同大学政策学部 准教授、現在に至る。共著に『地域政策をになう人材育成の検索と課題』(日本評論社)、『京都発NPO最前線』(京都新聞社)、『よくわかるNPO・ボランティア』(ミネルヴァ書房)、『NPO非営利セクターの時代』(ミネルヴァ書房)などがある。

 

adachi.png 足立 基浩 (あだち  もとひろ)
和歌山大学 経済学部教授。ケンブリッジ大学 経済学博士。1968年生まれ。朝日新聞記者を経て、1994年ロンドン大学SOASディプロマ修了。2001年ケンブリッジ大学大学院土地経済研究科にて博士号(Ph.D)を取得。和歌山大学経済学部助手を経て、2010年4月より現職。2007年よりフランス・ユーロメッドビジネススクールで客員講師として集中講義も担当している。世界15カ国、日本300箇所を調査にまわる「まちづくり経済学者」。シャッター通り再生論、まちづくり論、イギリスのまちづくりと都市再生、都市活性化論などを専門分野とし、商店街活性化のため、自らが接客を勤めるオープンカフェWithを学生とともに経営している。主要著書に『まちづくりの個性と価値』(日本経済評論社、2009年)、『シャッター通り再生計画』(ミネルヴァ書房、2010年)がある。

 

みんなの地元力総集編

新しい公共支援事業・「地元力」成果報告書